502 Bad Gateway ロリポップの場合

不正なゲートウェイとは

WordPressの記事を更新中に下書き保存されなくなり、画面が動いている間に書き込んだ文字をコピーしてメモ帳にペースト。
ページを更新すると

502 Bad Gateway

と表示されてサイトが開けなくなりました。
メインのサイトに加えてサブドメインのサイトもダメ。

いつから下書きが止まっていたのか分からないので一応コピペしといて良かったです。
サーバーの障害かと思い、ロリポップの障害情報をチェック。

ロリポップ障害情報

するとサーバー番号で障害情報が掲載されています。
ご自分のサーバー番号を調べるにはロリポップにログインして登録情報を見るだけで分かります。

ロリポップログイン画面

サーバー番号と書かれているところの番号をチェック。
そして障害が起こっているサーバー番号をチェック。

障害情報

自分のサーバー番号と合致していたのでサーバーの障害だと判明。
復旧まで待つしかありません。

ちょくちょくサーバーダウンはあるのですが、記事の更新中は初めてです。
この日は10分程度で復旧しました。

ロリポップで502 Bad Gatewayが表示されたら焦らずサーバー情報を見て、障害が起こっていたらロリポップの中の人に任せましょう。
復旧まで長かったり頻繁にダウンするようでは困りますが、今はそのような状況ではないので一応安心してロリポップを使えています。

以上、502 Bad Gatewayロリポップでの対応でした。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA