1ヶ月間FREETEL雅を使ってみた感想

安いのが最大の魅力

FREETEL 雅 MIYABI を使い出してはや1ヶ月。
データ専用SIMを使った最初の1月はデータ使用料が1GB未満で済み、月額541円(税込)とIIJmioのSIMカードより安くなりました(^^)
これが100MB未満に抑えると325円と益々お得に・・・

通信料が安いのも魅力ですが、やはり端末のお値段。
19,800円+税と20,000円ちょいで購入できるので気軽にスマホデビューできます。

バックグラウンドデータに注意!

家や職場はデータ制限の無い、使い放題のWi-Fi経由でネット接続するので安心です。
使用量がSIMとWi-Fiを分けて表示されるのが便利です(^^)

データ1
これを見るとWi-Fiだけで2GB近く使ってしまっていますね。

対してJP DOCOMO(SIMカード)の方は70MB程度に抑えられています。
通信費を抑えたい時はSIMカードに通信制限を設ける事ができます。

データ2
なるべく1GBまでに抑えたいので、950MBのところで制限をかけています。
ゲームアプリぐらいなら月1GBまでは十分可能です。

この画面を下にスクロールすると使用アプリでのデータ使用量が分かります。

データ3
フェイスブックは分かるのですが、メモ帳代わりに使っているドキュメントやスプレッドシートなどは何でこれだけ使っているんでしょうか・・・

アプリをタップすると詳細が分かります。

データ4
フォアグラウンドではデータ使用がありません。
バックグラウンドで8.5MBも使っています。

無駄使いなのでバックグラウンドデータを制限するにチェックを入れておきます。

このようにフォアかバックか調べて制限をかけるとデータ使用量を抑えられます。

データ5
フェイスブックやLINEなどはフォア使用が多い。
通知が遅れるのが嫌なのでこのまま使います。

このように通信量を抑えるならバックグラウンドの動作まで確認しておいた方が良いです。
Googleプレイストアとかは結構裏で動いてて容量食います。

タッチ操作に難あり

以前から指摘されているタッチ操作ですが、使い続けてみてよく分かりました。
フリックやタッチなどiPod touchやNexus7と比べるとかなり鈍いです。

LINEなどのメッセージアプリで小さなアイコンをタップするのに弱い。
特に上部にある小さな×マークは中々反応しない。
少しずれるのか、その文字やアイコンと違う場所が選択される事もしばしば。
フリック打ちの速い人はかなりのストレスがあると思います。

ツムツムやぷにぷになどのこすり系のゲームなどでは上記のタッチ反応の悪さがかなりやっかいになります。
こすりながらアイコンを繋げるゲームはある程度遊べますが、難易度が上がってくると厳しい。
手袋モードをONにしてやってみてもそれほど変わりませんでした。

タップ操作のみのゲームなら問題なく遊べます。

こすり系のゲームをやり続けていると、常にこすり状態になることもあり、スワイプなどが勝手に動いて画面が動きまくったりしてしまいます。
そんな時は再起動で直るのですが、たまに起動しなくなって電池パックの抜き差しまでしないと復旧しない事があります。

このタッチ操作難はFREETEL雅の評価をかなり下げてしまいますね。
まぁ若い子みたいにやたら速いフリック操作が出来なければ、普段使いでは何も問題ありませんけど(^^;)

バッテリー持ちは普通

バッテリー持ちはゲームや動画アプリ控えれば1日余裕で持ちます。
通話SIMじゃないので電話しながらとかはまだ分かりません。
一日中釣りしていて充電できない時もありますが、それほど出先で困ったことはありませんでした。
充電速度はちょっと遅めで、100%になるまで時間がかかります。

便利なSDカード

内部ストレージは32GBなんですが、マイクロSDを挿すことにより容量が増えます。
写真や音楽はどちらにも保存可能。
アプリなどは内部に、写真や音源、動画データはSDなど使い分けもできます。
128GBのSDカードまで対応しており、今は64GBのSDを挿していますが容量的にはこれで十分です。

カメラ性能

最近のスマホカメラは結構綺麗に撮れるので少し期待していましたが、FREETEL雅のカメラ性能はそれほど高くありません。
それでもiPod touchより全然マシ。
雅の液晶だと綺麗に見えるのですが、パソコンのモニターで見るのと大違い。

試しに料理をiso感度オートで撮影。

iso感度オート

等倍切り出し。

オート切り出し

ノイズが出ていてあまり綺麗に撮れてません。
お次はiso感度100に固定。

iso感度100

サイズを小さくしてるので分かり難いですが、等倍で見るとその差は歴然。

iso100等倍

全然違います。
さすがに感度を下げるとノイズも減って綺麗に撮れます。
室内の動くものの撮影では内蔵フラッシュを使ってもまともに撮れません。
感度を下げると被写体ブレや手ブレで、動かない物しか撮れません。

屋外の明るい場所だと綺麗に撮れます。
カメラレンズ部によく触ってしまいがちなので、指紋の確認をしてから撮影した方が良いです。
レンズが曇ったままだと何をやっても綺麗に写りません。
手に持った所にたまたまレンズがある事が多いのも難点か・・・

L判印刷なら画素数は2MB程度で十分。
カメラ的には外ではそれなりに使え、屋内のスポーツはほぼ無理。
この辺はコンデジもあまり変わらないので、FREETEL雅のカメラはボチボチ使えるかと。

総評

画面2度タップでスリープ解除は役に立ちますね。
たまにポケットの中でも反応します(^^;)
お値段が安いのでしょうがないですが、タッチ操作の悪さとフリーズ回数の多さが目立ちます。
お高いiPhoneなどと比べようものなら少しお門違い。
他の安い機種と比べたいところですが、同じぐらいのスペックでこのぐらい安い機種がまだ他に無い(´・_・`)
そう考えると結構すごいスマホですね。
ゲームをしまくるハードユーザーにはあまりオススメできませんが、普通に通話、メッセージアプリなどを使う方には安くてオススメです。

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