FREETEL REI から HUAWEI P10 lite へ機種変更

UQモバイルキャリアのP10 liteで他社FREETEL sim が使えるのか・・・

某フリマアプリでHUAWEI P10 liteが安く出ていたので購入しました。
現在使っているFREETELのスマートフォンREIと同じsimフリーのスマホ。

simフリーだから当然そのままsimを挿しかえるだけで使えるだろうと思っていましたが、ネットで調べてみると「UQモバイルはsimロックがかかっているので使えない」「simフリーだから当然使えるはず」と、まだ確かな情報が載っていないので一抹の不安を抱えながらもポチっとしてしまいました。

simカードを交換

FREETELで使っていたsimカードのサイズがmicroだったので、nanoに交換してもらいます。
交換手数料は2,000円。

交換時に注意したいのは、注文して受付が終わるとすぐに現在使っているsimが使えなくなる事。
ちょっとの間通話などできませんでしたが、午前中に注文したら翌日FREETELから届きました。

マイクロとの比較。

microのsimカードは自分で破棄して良いとのこと。
届くのが早かったので助かりました(^^)

早速SDカードとnano simを入れてセッティング。

FREETEL simのAPNの設定方法までご丁寧にOS別でお手紙に入れてくれてます。

これで初期設定終了。

肝心のsimはと言うと、他社MVNOであるFREETELのsimでも普通に使えております。
やれやれですが、auやsoftbankなどキャリアのsimはどうだか分かりません(^^;)

P10 lite イメージ画像

同じ5.2インチのFREETEL REIとP10 liteと比較。

REIは画面下に指紋認証のボタンがあります。
P10はボタンが無い分、液晶画面が少し大きいです。

大きさ、厚さはほぼ同じぐらいなので違和感無く使えます。

P10 lite は裏側に指紋認証があります。
REIの指紋認証も便利だなと思っていたのですが、P10の精度の高さにやられました。
REIは一発で認証するのが難しく、何度か指を当てないと認証してくれませんでしたが、P10は早すぎてビックリしました。
ただ、指紋認証が裏側にあるので置いたままだと指紋認証できないのがちょっと不便かな。

充電差込は下にあり、イヤホンジャックは上にあります。
これはどちらも同じで違和感無し。

ボタン類もまぁ同じ。
simカードのサイズが違うぐらいです。

P10 liteの性能は?

まず気になっていたのはカメラ。
上位機種のP10はLeicaと共同開発のダブルレンズカメラ搭載でかなり画質には定評ありますが、P10 liteはどうか。

解像度は12Mが最高でアスペクト比は4:3。
一番小さい解像度は6Mでアスペクト比が16:9.
8Mだと4:3、9Mで16:9と1:1のアスペクト比。
1:1はフリマアプリの物撮りで便利かも。

画質は今まで使ってきたスマホのカメラ性能が良くなかった機種ばかりだったので、普通に綺麗に感じます。
まだまだ撮り足りないので、また色々と撮ったらレポートしてみたいと思います。

続いてオツムの性能。
P10 liteはオクタコアでROM32GB RAM3GB、バッテリー容量は3000mAh。
今まで使っていたREIはオクタコア、ROM32GB RAM2GB、2800mAh。

処理能力は体感できるぐらい早く感じます。
ゲームアプリなどの読み込みが早いです。

ポケモンGOをやってみたら、P10 liteとREIはバッテリー消費量が全然違いますね。200mAhの差以上にP10の方がかなりもつ感じがします。

外部SDカードも128GBまで対応しているので、ストレージの容量的にはそれほど心配要りません。

と、まぁ普段使いにはこのスペックで十分すぎるぐらい。
あとは液晶割れの端末がよく出品されているので、液晶の強度だけが心配です。

安い割にはカメラも処理能力もそこそこ良い性能。
MVNOの格安プランsimを使っている人にはオススメです。

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