エキポシでスノーボードのめくれを修理

気になるノーズとテールのめくれ具合

スノーボードの板の傷口は一旦めくれ出すとどんどん広がっていきます。
もうこうなると早めにリペアした方が良いです。

こうやって縦に裂けていきます。
ボードは立て掛けて置く事が多いので、特にテール側が傷つきやすいですね。
このボードもテールが裂けてきました。

専門店に持って行って修理してもらうと結構な額になるのでDIYで直します。

エキポシ接着剤

まず調べたのが接着剤。
エキポシタイプの2剤混合のボンドが強力に引っ付くみたいなのでホームセンターで物色。

エキポシはボンドとパテがありますが、ボンドで接着します。
それと忘れてはいけないクランプ。
ダイソーの100円クランプを使って接着する時に固定します。

このボンドはコーナンで300円弱とお安い。
裏面の説明を見るとエキポシと書かれているのでこれで良さそう。

ボンドは種類豊富でどれか迷ったのですが、目に止まったこのボンドは混合後90分で硬化が始まり、8時間以上固定する事が条件と説明書きが。
放置時間が長い方がより強力に引っ付くとネット調べで見ていたのと、一番安かったのでこのボンドをチョイス。

エキポシ接着剤は1剤と2剤を均等に混合して使います。

硬化まで90分もあるので余裕をもって補修できます。

裂けた部分に接着剤を塗り、クランプで固定。
クランプで挟むと余った接着剤がはみ出てくるので拭き取ります。

あとはこのまま8時間放置。
簡単です(^^)

そして翌日、クランプを外して見てみると・・・

新聞紙で固定の補助をしていたのですが、一緒にくっついてしまいました(^^;)
どうせ滑ってたらすぐ落ちそうなのでまぁ良いか・・・

さすがにガチガチに引っ付いています。

少しボンドがはみ出た部分を紙やすりで補修。
紙やすりで断面を滑らかにするとまためくれるのを防げそう。

まためくれるかもしれない・・・って感じがしないぐらいめっちゃ引っ付いてます( ´艸`)
今回は傷口が広かったのでクランプが2個あった方が良かったかも。
傷の根元付近がボンドで少し浮いてしまっています。

それにしてもこんな簡単に安く補修できて良かったですヾ(@°▽°@)ノ
100円均一のクランプに300円のエキポシ接着剤。
あと紙やすりはあった方が良いです。

これだけ傷が広かったらめくれた部分を切ってしまってエキポシパテで埋めるって手もありそう。
今度まためくれたらパテを試してみます。

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