auから格安SIMにMNPする手順と手数料

長年使ってきた携帯キャリアを格安SIMにMNP

auの携帯を使ってもうかれこれ15年以上。
スマホの時代になってもガラケーで頑張ってきましたが、ようやく2年縛りの更新月がやってきたので思い切って現在使っているFREETELの音声通話SIMへMNPする事に。

MNP=モバイルナンバーポータビリティ

簡単に言うと電話番号を変えずに他社へのりかえれるんです。

ついでに嫁さんのガラケーも一緒にMNPしたので、その際の注意点や料金などここに書いておきます。

解約月の確認

auならお客様サポートやau IDでログインして確認する事ができます。
解約月の1日~末日までが期限。

MNPについて電話問い合わせ

幸い大阪にはヨドバシカメラ梅田店などFREETELを扱っているお店があるのでMNPについてお問い合わせしてみることに。

Smart Laboなんば戎橋が家から近いのでMNPについて電話で聞いてみましたが、MNPに必要な身分証、決済に使うカードなど親切に教えてくれました。

同一カードで引き落としなら名義を同じに

まずご指摘頂いたのが嫁さんと自分それぞれで携帯電話を契約していたのでauの携帯名義が違う事。
FREETELの通信料支払いはカード決済のみなので、同じカードで支払いしようとすると携帯とカードの名義人が同一人物じゃないとダメです。

と、言う事は嫁さん名義の携帯は嫁さん名義のカード決済じゃないとダメなんですね。
支払いがバラバラになると面倒なので、すぐに嫁さんと近くのauショップに行って家族間譲渡と言う形で携帯名義を自分に統一。
家族間譲渡の場合は事務手数料がかかりません。

名義変更に1~2営業日かかるので、更新月の期限ギリギリの場合は注意が必要です。

この件を指摘してくれたので事前に問い合わせておいて良かったです(^^;)
二度手間になるどころか、月末にMNPしに行ったので、お店に行ってからだと更新月に間に合わなかったかも・・・

余っているauポイントはauショッピングモールで

15年ほど使っているのですが、自分も嫁も通話やメールをほとんどしないのでポイントはお互い10,000ポイントずつほど。
そのまま放置も勿体無いので、auショッピングモールで奮発。

auポイントで購入する場合は1.2ポイント/1円になるので、10,000ポイントなら約8,333円分お買い物できます。
2人分合わせて結構色々買えて良かったです(^^)

MNP予約番号を取得しておく

MNPする場合、事前に携帯キャリアへ連絡してMNP転出の予約番号を取得しておく必要があります。

直接ショップへ行っても良いのですが、手続きの際にあれやこれや言われるのも気が引けるので、端末のEZWEBから申込み。

EZボタンから「auお客様サポート」→「申し込む/変更する」→「MNP予約番号取得」

ですぐに確認できます。
予約番号の有効期限が15日間なのでMNPする日より余裕を持って予約番号を取得しましょう。

FREETELでMNP書類に書き込む際、予約番号と共に有効期限も記入したので両方控えておくと良いです。
ちなみにどちらもEZWEBで後からでも確認できます。

MNPに必要な物

・本人確認できる身分証
・カード決済に使うカード
・MNP予約番号

予約番号を先に取得しておくと契約がスムーズです。

MNPにかかる手数料

auの場合はMNP転出の際にかかる手数料は2,000円です。
今回は2台なので4,000円かかります。

あとはFREETELの契約事務手数料が3,000円×2台で6,000円+税。
それに加えて端末代。
FREETELの雅が19,800円+税。

自分は先に端末購入してデータSIMで使っていたのでSIM交換のみ。
SIMカードを挿しかえるだけですぐ使えました。

そしてキャンペーン中だった事もあり、MNPで端末同時購入でSIM契約したら1年間データ通信料1GB無料。
自分はMNPでSIM交換のみだったので6ヶ月間通信料が1GB無料となりました。
音声通話SIMが1年間700円+税で使えるのでほんと格安(^^)

自宅や職場にWiFi環境が整っているとさらに安く

家で契約しているインターネット回線があれば、家族全員が定額の回線をWiFi経由で使えてさらにお得に。
わが家ではお安いYahooBBのADSL 12MB(月額1,800円ほど)でWiFi通信しているので、外では1GBもあれば十分。

家族でMVNOの格安SIMを使う場合、自宅にWiFi環境あっての物だと考えています。
SNSや無料通信アプリなどの通信量はたかが知れてますが、WiFi経由以外で動画を見まくると、上限の10GBなんてすぐに到達します。

無料通話は無くなる

通話料に関しては30秒/20円で、かけた分だけ請求されます。
今までau、ソフトバンク、docomoなど使っていた方は同キャリア同士の無料通話や家族間無料通話、定額の無料通話などがなくなるため、通話料は少し割高になります。

営業で頻繁に通話する方などは通話半額アプリなどで対応すると良いでしょう。
通話料半額の楽天でんわアプリで通話すると通話料を抑えられます。
通常30秒/20円のところが30秒/10円で通話可能。
月に1時間通話したら通常2,400円が半額の1,200円。

細かい仕組みは楽天でんわのサイトで見て下さい。
http://denwa.rakuten.co.jp/
自分のスマホでは問題なく使えてます。

定額850円で5分間通話無料などのプランもありますが、こちらは楽天SIMを契約者のみになります。

FREETELでも通話料半額や定額で1分、5分と通話し放題プランがあるのですが、アプリの評価を見ると通話が途切れたり、聞こえなかったりと電話としての機能を果たしていない評価が多すぎて使う気になれない(^^;)
通話品質を改善してくれたら即FREETELでんわの定額を使いたい。

2年縛りから解放だが・・・

これでau、docomo、ソフトバンクなどの2年縛り契約から解放されました。

しかしFREETELはMNPで契約した場合、1ヶ月目で解約すると事務手数料が14,000円、2ヶ月目は13,000円、3ヶ月目は12,000円・・・となり、12ヶ月目以降は2,000円と、実質1年縛り程度の料金はかかりますのでご注意を。

格安SIMへのMNPまとめ

・MVNOの格安SIMはカード決済がほとんどなので、同一カードで支払いたい場合は携帯名義を統一しておく。
・MNP予約番号の有効期限は15日間。
・携帯キャリアのEメールアドレスは使えなくなる。
・家族間や同キャリアへの通話が無料でなくなる。
・通話料とデータ通信料が定額じゃなくなるので、環境によっては高くなる。

こんな感じですかね。
自宅にWiFi環境があって、定額の通話アプリなどを入れたりして対応すると通信費をかなり抑えられます。
安易に小中学生のお子さんに渡してしまうと、WiFi環境外でYoutubeを見たり、友達と長電話しまくったりで逆に高くつくかも(^^;)

これから色々な定額通話プランなども出てきそうなので、今後の動向に注目ですね(^^)

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